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より働きを高めるために

乳酸菌の働きをより高めるためのポイントを紹介します。

乳酸菌効果を高めるためのポイント

同時に摂取したい成分や、飲むタイミングなどを知っておくと、より高い健康効果が期待できますよ。

1:オリゴ糖を同時に摂取する

オリゴ糖は腸内の乳酸菌のエサとなって、その人の腸内環境に合ったビフィズス菌を増やしてくれるものです。
乳酸菌と同時にオリゴ糖を摂ることで、より乳酸菌を増やすことに繋がります。
1日の摂取量の目安は5g~10g程度が良いとされています。便秘気味の人は増量してもOK。

オリゴ糖は人間の消化酵素では消化されないので、腸から吸収されず血糖値の急激な上昇を抑えられるという利点もあります。

2:食物繊維を多めに摂取する

便秘解消に欠かせない栄養成分・食物繊維も乳酸菌とともに摂取することが望ましいです。
1日の摂取量の目安は、成人であれば20~25gが理想的だとされています。

しかし、よく野菜を食べる人でも不足しがちな成分なので、意識して摂取することが必要です。
海藻類やごぼう、さつまいもなどの食品を食べる機会を増やしていくのがおすすめです。

また、食物繊維のサプリや青汁などの健康食品を利用するのも便利です。

3:悪玉菌を増やす食事を控えめにする

悪玉菌は肉類に含まれているタンパク質が大好物です。
必要以上に高タンパクな食生活を送っていると、腸内の悪玉菌はどんどん増殖してしまいます。

おならが臭くなったり便秘がちになってきたら、食生活の見直しをするサイン。
肉類を少し減らして野菜を多めに取るように心がけていきましょう。

4:複数の乳酸菌を取り入れる

乳酸菌にはいろいろな種類があり、それぞれが異なる働きをしています。
これらは相乗的な働きもするので、できれば複数の乳酸菌を摂っていくことがおすすめです。

ヨーグルトを食べることに加えて、乳酸菌サプリなどを取り入れると良いでしょう。
サプリを利用すると、生きたままの乳酸菌を腸に届けることができるのもメリットです。

5:乳酸菌は毎日摂取する

食べることで取り入れた乳酸菌は、もともと腸内にいる乳酸菌とは違い、腸内に定住するわけではありません。
その効果は数日~1週間くらいが限度だそうです。
そのため、毎日摂取することが望ましいとされています。

6:乳酸菌は食後の摂取がおすすめ

乳酸菌はとても酸に弱いものですから、胃酸の濃度が濃い食前よりは、飲食物によって胃酸の薄まっている食後の方が高い効果を期待できると言われています。

ヨーグルトで摂取したいのであれば、胃酸に強く腸まで届く乳酸菌が入っているものを選ぶようにしましょう。


また、乳酸菌を増やす(善玉菌を優勢にする)には、ストレスを溜めない事や不規則な生活をあらためることも重要です。

生活習慣を変えていくのは難しいですが、軽い運動をしたりリラックスする時間を持つなど、できることから少しずつチャレンジしてみて下さい。

 
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